宮城の新ブランド米『だて正夢』いよいよ今年10月24日から、本格市場参入へ !! (σ*^―^*)ゝ*

季節も神無月・10月。所謂、中秋の季節真っ只中である。街中のスーパーや小売店、デパ地下の食品コーナーに行くと、全国各地からの秋の恵みが所狭しとコーナーに並べられている。秋の味覚はたまた『みのりの宴(うたげ)』の代表となれば、日本人の主食であるお米と言う事に辿り着くであろう。そして本県・コメ処宮城からは、昨年お披露目をした新ブランド米である『だて正夢』がいよいよ今年から本格的に市場に登場する事になる。(^-^)/ 昨年11月06日に宮城県庁で初めてのお披露目会。そして同年11月07日に県内で一般向け先行販売が開始され、百貨店や量販店、米殻店など約200店舗で販売。品切れが相次ぎ、約10日間で全農(JA)宮城県本部が予定していた予定数の出荷が完了した。首都圏では昨年11月29日から販売を開始し、東京銀座・松屋では、本県出身のお笑い芸人「サンドウィッチマン」の二人がプレデビュー発表会に登場するなど、新ブランド米のPRにも力を注いで来た。そしていよいよ、新ブランド米『だて正夢』の市場本格参入元年となった今年。高価格帯の銘柄米として今秋に本格デビューする県産米の新品種『だて正夢』の作付けが今年05月16日、仙台市若林区の水田で行われた、当日は村井嘉浩宮城県知事も同席し、知事自ら田植えを体験した。地元若手農家(37)に、作業の手順などを教わった村井知事は、50アールの水田に入って田植え機を操縦し、苗を植えて行った。地元若手農家が所有する水田16.5 ヘクタールのうち、1ヘクタールで初めて『だて正夢』を栽培した。水田は東日本大震災の津波で浸水し、瓦礫撤去や圃場整備を経て、平成28(2016)年に作付けを再開した。田植え作業が終わった後、村井知事は「他産地との差別化を図り、県産米全体を引っ張っていけるコメに育ってほしい」と期待を寄せた。水田所有地元若手農家は「震災から7年が経ち、新品種を作付け出来る喜びを感じる。宮城米の消費拡大に貢献したい」と話し、刈取りの日となるこの日を待ち侘びていた。(^-^)/ そして先般09月20日、村井知事は再び、仙台市若林区で05月に植えた『だて正夢』の稲刈りを体験した。知事は、5月中旬に田植えをした地元若手農家の田んぼに入り、コンバインに乗り込んで実りを確かめながら期待の新米を刈り取った。水田所有者、曰く「今年初めて1ヘクタールで『だて正夢』を栽培した。ひとめぼれの栽培方法と違う点もあり難しかったが、天候に恵まれよい実りになった。県産米の消費拡大とブランド確立に向けた起爆剤になって欲しい」と大きな期待を寄せた。現場に立ち会った村井知事は「18年産(だて正夢)は食べたいと望む、全ての人に行き届くと思う。県内は勿論、首都圏を中心に売り込みたい」と意気込みを語り、2018年産の販売開始日を10月24日にすると発表した。またこれに先立ち、先般09月20日には、地方活性化や観光振興をテーマに全国の自治体や企業が参加する商談会『2018 “よい仕事おこし” フェア』が、東京・有楽町の東京国際フォーラムであり、本県在住・歌手のさとう宗幸さんらが、宮城県産米の新品種『だて正夢』をPRした。宗さんは、歌手の庄子真理子さんと共に特設ステージで「青葉城恋唄」、「花は咲く」などを披露。宗さん曰く「東日本大震災からの復興に、全国から多くの支援を頂いた。m(_ _)m 被災地の状況も大分変わり、子供達も落ち着きを取り戻しつつある」とこう話した。10月24日に本格デビューする『だて正夢』のおにぎりを味わい「冷めても十分に美味しさが伝わってくる。宮城は海も山も食材の宝庫。是非、宮城の食を楽しんで欲しい」と呼び掛けた。(*^▽^*)ノ* 宮城県によると、2018年産『だて正夢』の作付面積は301ヘクタールで、約1,500トンの出荷を見込んでいると言う。最近のコメ市場を拝見すると10年程前は、特Aを獲れるお米は、各県とも新潟県産を受け継ぐ「コシヒカリ」の独断場で、正に金城湯池の状況だった。しかし、ここ最近の傾向として、各地の農業試験場や農家の方の努力で、地域色溢れる「ブランド米」が多くラインナップされるようになって来た。このため昨年は、毎年特Aの常連と言われていた『新潟魚沼産 コシヒカリ』が最高評価から陥落する等、異変も目立ち始めて来ている。\(゜□゜)/  コメ市場も減反政策の廃止に伴い、最近は各地で休耕田状態となった、圃場の整備が目立ち始めてきた。新規で参入する法人やこれまで農業分野とは懸け離れた企業関係の参入も見受けられる。農業自体を新しいビジネスモデルとして大区画圃場として整備しようとしているのが目立っている。日本の穀倉地帯と言われてきた宮城県もここの処、消費者の食の多様化やコメ離れに押され気味で、コメの消費も含めブランド米としての看板もやや落ち込み気味だった。食の好みと言うのも当然、算定基準にも入る。コメ市場戦国時代を言われる最中、いよいよ10月24日から全国向けの市場に出荷される『だて正夢』。果たして戦国の武将・伊達政宗公が果たし得なかった天下盗りの野望をコメ市場に於いて、そのネーミングで持って天下を盗る事が出来るのか、間もなく市場参入の火蓋が切って落とされ様としている。(`・ω・´)ゞ

(今年、05月16日。新ブランド米『だて正夢』の作付が行なわれた。地元若手農家から、手解きを受け、コンバインに乗って田植え作業をする、村井嘉浩宮城県知事。ヽ(゚◇゚ )ノ)<仙台市若林区>


(地元若手農家が所有する水田16.5 ヘクタールのうち、1ヘクタールで初めて『だて正夢』を栽培した。)


(09月20日、村井知事は再び、05月に植えた『だて正夢』の稲刈りを体験した。知事は、05月中旬に田植えをした地元若手農家の田んぼに入り、コンバインに乗り込んで実りを確かめながら期待の新米を刈り取った。(°∀°)b )<仙台市若林区>


(今年09月20日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われた、『2018 “よい仕事おこし” フェア』で、本県在住・歌手のさとう宗幸さんらが、宮城県産米の新品種『だて正夢』をPRした。 ヽ(゜▽、゜)ノ)


(いよいよ今年から市場に完全参入となる、新ブランド米『だて正夢』。果たしてコメ処復権に向けて大きな足掛かりとなるのか、いよいよ真価が問われる事になる。 (`・ω・´)ゞ)


(『だて正夢』を応援している、お笑い芸人・サンドウィッチマンのお二人。 (*゜▽゜ノノ゛☆)

(『たて正夢』を応援している、フィギュアスケート男子 / ソチ&ピョンチャン五輪 金メダリスト・羽生結弦選手。о(ж>▽<)y ☆)

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