2017 世界各地で異常気象の当り年…!( ̄□ ̄;)!!

07月も今日で終わり、夏真っ盛りの季節となった。ヾ(@°▽°@)ノ 関東地方から西では既に梅雨明け宣言となったが、関東地方から北ではいまだに梅雨明け宣言をしていない。梅雨明け宣言どころか、どうも梅雨明け宣言が見送りになりそうな状況である。( ̄□ ̄;)!! その前に、7月5日から6日に掛けて起きた、福岡県と大分県を中心とする九州北部で発生した集中豪雨である。((>д<)) 7月4日まで北陸付近にあった梅雨前線が、7月5日から朝鮮半島から西日本付近に南下。5日朝方、島根県西部で発達した雨雲が帯状に連なる線状降水帯が発生し、記録的な降水となった。5日午後には、二方向から流れ込んだ湿った空気が福岡県朝倉市付近で合流し線状降水帯が発生し、同じ場所で長時間猛烈な雨が降り続いた。福岡県朝倉市、うきは市、久留米市、東峰村、佐賀県鳥栖市、大分県日田市などで1時間に100mmを超える雨量がレーダー観測から解析された。福岡県朝倉市付近では3時間で約400mm、12時間で約900mmの雨量が解析され、気象庁以外が管轄する雨量計では、朝倉市寺内で5日15時20分までの1時間降水量169mmを観測。 また朝倉市黒川の雨量計では5日20時50分までの9時間降水量778mmを観測するなど、その降水強度は激烈を極めた。1時間値は昭和57(1982)年に発生した、長崎大水害に於いて同県長与町で観測された187mmに迫り、9時間値は平成25年台風第26号において伊豆大島で観測された789.5mmに匹敵するなど、朝倉市の山間部では局地的に9時間にわたり、気象観測史上でも最大級の集中豪雨となった。(((゜д゜;))) 05日17時51分、気象庁は「甚大な被害の危険が差し迫っている」として、福岡県の筑後地方と筑豊地方を中心とする地域に大雨特別警報を発表。更に19時55分には、大分県のほぼ全域にも大雨特別警報を発表。07月06日03時10分、気象庁は大雨特別警報の対象範囲として福岡県の5市2町を追加し、これで福岡県の大部分と大分県のほぼ全域が対象となった。福岡、大分両県ではこの大雨で各地で河川の氾濫や堤防の決壊が相次ぎ、山間部ではがけ崩れや道路の陥没が相次ぎ、両県を中心にした合計約51万7900人に避難指示や避難勧告を余儀なくされた。また両県の合計29地区の集落が一時孤立状態となった。同じ様な事態は九州だけではなく、東北にも及んでいる。秋田県では07月22日から東北付近に停滞する活発な前線の影響で、断続的に非常に激しい雨が降り、22日未明の降り始めから23日15時までの雨量が、秋田空港で348.5mm、横手市で314.5mm、秋田市郊外の雄和地区で304mm等、秋田県内の各地では平年の07月1ヶ月分を大幅に超え、記録的な大雨となった。( ̄□ ̄;)このため県内では、住宅の浸水や道路の欠損、土砂崩れで通行止めになり、孤立状態の集落が続出した。同県大仙市に住む70代の男性は、家の前の道路が10㎝程の深さまで冠水していた。男性は「午前2時頃に、側溝の水が溢れて冠水した。お昼までに雨が治まって家に被害が出ない事を祈っている」と話していた。(・_・;) 日本だけが異常気象に見舞われているのかと思えば、どうもそうではない様だ。今年初めの季節、北半球は冬真っ盛りであるのに対し、南半球は夏真っ盛りである。その南半球にあるオーストラリアでは大変な事が起こった。昨年(2016)11月18日に南東部のビクトリア州では、40℃の猛暑に見舞われ、州都のメルボルンでは、35℃を記録した。平年なら11月の最高気温は22℃のところだ。このため、暖気と寒気が急速に入れ替わった夏のオーストラリア南東部。激しい気温差だけでなく、住民達に健康被害までももたらした。(((( ;°Д°)))) しかも、異常気象はそれだけではなかった。オーストラリア本土から程近い、タスマニアでは雪が降る現象が起こった。( ̄□ ̄;) 異常高温を記録したビクトリア州と海を隔てたタスマニア島では、(11月18日、40℃) 6日後の11月24日に気温が一気に7℃まで下がり、雪が降ったのだ。異常高温を記録したビクトリア州と海を隔てたタスマニア島では、10月まではタスマニア島で雪が降る事はあるものの、異常高温を記録したビクトリア州と海を隔てたタスマニア島では、その6日後の11月24日に気温が一気に7℃まで下がり、雪が降ったのだ。((>д<))しかも暖気と寒気が急速に入れ替わった11月21日夜、ビクトリア州は雷雨に見舞われ、激しい雨と雷が発生し、それに強風が吹き荒れる最中に、住民達が「雷雨ぜんそく」を発症したのだ。(><;) このため州都・メルボルンでは、救急車を要請する電話が5時間に渡って鳴りやまず、通常の1日の6倍に当たる1,870件を記録。その多くが、ぜんそくの発作と呼吸困難を訴えるものだったと言う。( ̄□ ̄;)!! 因みに「雷雨ぜんそく」とは花粉症の一種で、ライグラスというイネ科の植物の花粉が飛散している時期に雷雨が重なると発症しやすく、花粉が水分を急激に吸収すると膨張・破裂し、気管支や肺まで入り込み、アレルギー反応を引き起こすのだと言う。この「雷雨ぜんそく」でビクトリア州では数千人が病院で受診し、昨年の11月末までに8人が死亡していると言う。(((゜д゜;))) 世界各地では、ここ最近異常気象に伴う、熱波や豪雨等が地域を問わず頻発している。国内でも最近では、竜巻やゲリラ豪雨を伴うダウンバーストが日常的に発生している。どれもこれも地球温暖化が招いたツケと言うべき帰結なのか…。たかが気象現象と侮る事は、もはや通用しない状況になりつつある様で、我々地球に住んでいるものとして、大変な宿題を抱えてしまった様である…。ヽ(;´Д`)ノ



(九州北部豪雨で堤防が決壊し、河川が氾濫して泥水に漬かった住宅。)

<福岡県朝倉市>

(秋田県でも豪雨による被害が内陸部を中心に拡大。

秋田県南部を流れている雄物川の堤防が決壊し、一面水浸し状態になった。)

<秋田県大仙市>

(同じ様な現象は南半球のオーストラリア大陸でも同じ。南部のメルボルンとタスマニアでは、余りにも極端な寒暖の差で、体調を崩す住民が続出。雷ぜんそくも発生する等、前代未聞な事が次々と…。)

(オーストラリア大陸南東部、ビクトリア州州都・メルボルン市。北半球が冬の時期、南半球は夏の季節に…。通常夏場の平均最高気温は22℃位だが、昨年11月18日には、40℃を記録する猛暑に見舞われた。)

(大陸の向かい側に位置するタスマニア島では、メルボルンが40℃の猛暑を抱えたのに対し、その6日後には、33℃も気温が急降下して7℃にまで気温が下がり、雪を観測する等した。)


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